枝小の日常
本日、夕方から悪天候!
児童には、周囲に気を付けてまっすぐ帰るよう指導しています。
保護者のみなさま・地域のみなさまも、気をつけてお過ごしください。
管内学校給食研究協議会 栄養教諭部会の研修会を開催
11月4日(金)、管内小中学校の給食を担当する栄養教諭の研修会が枝幸町で開かれました。
北海道教育庁の健康・体育課学校給食係の三好指導主事を迎え、管内7つの市町村の栄養教諭が参加しました。管内の栄養教諭は若手が多く、より研修の機会を設けようと開かれました。
枝幸町の学校給食センターで調理工程を視察、枝幸小では、4年生の「食に関する指導」をご覧いただきました。枝幸町の小野栄養教諭と担任の升田先生のTT授業です。
「体によい間食の取り方を考えよう」の学習課題で、飲み物に含まれる砂糖分と同じ分量の水を飲んでもらいました。
また、家で食べているスナック菓子の袋を持ってきてもらい、脂分を調べました。
糖分も脂分も摂り過ぎるとどういう影響があるかを考えました。
最後に、1回のおやつでどれくらいなら食べていいかを考えました。
第132回学習発表会
10月16日(日)学習発表会を行いました。
参観される方には,マスク着用とオンラインでの健康観察入力を行い,学年発表ごとに入れ替わる方法で,安心・安全な形の実施にご協力いただきました。
高学年は,児童会役員をはじめ,用具・会場・照明・お世話係など大活躍でした。
学年発表が終わる度に,入場案内,検温入力の確認,入れ替わりの呼びかけ,座席の消毒と大忙しです。
元気いっぱい,演奏とダンスを披露した1年生。
リズムを合わせた器楽とダンスを披露した2年生
3年生のソーランを見て,高学年も後ろで一緒に踊って応援!
4年生は劇からダンスへ!お世話係のご協力で,衣装の早替えができました。
5年生は,息の合ったダンスに挑戦!
ペンライトで,”オタ芸”に挑戦!
児童のリクエストに応え,担任も支援員さんも一緒に!
6年生は,バンド演奏を6曲披露しました。
踊った5年生も,後ろからペンライトで応援!
6年生に関わる先生も,途中から演奏に加わり応援!
6年学級のスローガン「絆」のTシャツを着て,全員の力を合わせ,参加できなかった仲間の気持ちもつなぎ,迫力のある演奏を響かせてくれました。
2年生生活科見学(郵便局)
9月12日,2年生の生活科で2回目の生活科見学がありました。
今回は郵便局に行きました。
2年生にとって郵便局は,荷物が届いたり,年賀状が届いたりと,
どうしてそんなことが出来るのか,考えが付かない様子でした。
枝幸郵便局の裏側に潜入!
消印がどのように押されているのか,
郵便や荷物がどのように仕分けられていくのか,
冷やして運ぶコンテナがある!など,驚きの連続でした。
郵便の仕事に興味を持ったことでしょう。
枝幸郵便局の皆さん,ありがとうございました。
3・4年 マラソン記録会
3・4年生で「マラソン記録会」を行いました。
町のマラソン大会は中止になってしまいましたが、「子どもたちのこれまでの努力の成果を発揮する場を作りたい」という担任たちの熱い想いから計画しました。
子どもたちの頑張りが光る、良い記録会となりました!
応援してくださった保護者の方,地域の方ありがとうございました。
食に関する指導(2年生)
枝幸小には栄養教諭が在籍しており,枝幸町給食センターのメニュー作成のほか,町内10の小中学校に出向いて「食に関する指導」を行っています。
先日,2年生で「食に関する指導」がありました。
テーマは,「食べ物や命を作っている人のことを知ろう」でした。
おうちの人が作るご飯もおいしい。 でも給食は,みんなの体や健康のことを考えて作られているメニューです。
給食の材料を生産くれる人,給食を調理してくれる人(実際の調理員さんの服装を見せました)給食を運んでくれる人,盛り付けてくれる先生など、たくさんの人が関わっていることがわかりました。
最後に,給食センターの調理員さんが,実際に給食を作っているビデオを見て,様々なことに気をつけて作られていることがわかりました。
「今日の給食は何だろな? 初めてだけどどんな味がするのかな?美味しかった!ごちそうさま!」
そんな声がたくさん響くことを願って,給食が作られていることがわかりました。
枝幸町の給食,おいしいです!
中学校と小学校でつながる(中1ギャップ未然防止事業)
すでに,学校だよりでもお知らせしていますが,HPでは,少し長めに説明します。
中1ギャップとは,「小学6年から中学1年に上がるときに,大きな段差を感じてなじめなくなること」を指します。
文部科学省でも,この問題のために事業を立ち上げ,小中の円滑な接続とギャップの解消に努めています。
今年度,枝幸中学校と,校区の小学校である枝幸小,岡島小,目梨泊小の3小がこの事業の指定を受け,4校で連携を図ってきました。
8月30日(火)は,枝幸中と枝幸小で授業を公開しました。
枝幸小では,中学校につなぐ教科として,外国語科の授業を公開しました。
担任の先生と,外国語支援の先生のTTで授業が始まりました。
この日の授業は,発表に向けての前段階。
感想や思いを伝える表現を学び,作文した夏休みの出来事を合わせて,相手に伝えます。
まず思いを伝える表現を練習し,次に2人一組で練習しました。
自分が知ってるつもりでも,相手と一緒になると,適当な練習はできません。
聞こえるように大きい声を出したり,相手に合わせたり,楽しくやったり…など,ペア練習は大きな効果があります。
お互いに声を出して,気持ちを伝える単語カードを取ります!
視察に来てくださった,宗谷教育局の指導主事も温かく見守っていました。
欠席し,オンラインで参加する子にも声をかけています。(譜面台にiPadがのっています)
最後に,立ち上がって,クラスの仲間と交流です。
相手に自分の感想を伝える,聴く方もしっかり反応することを大事に交流しました。
最後に,代表で1ペアが発表しました。
夏休みに出場した陸上記録会のことを発表しました。
相手が知らない言葉はゆっくりと,聞く側も聞き取れなかった場合は聞き直す。
相手と自分でつながるものがあれば,付け足して話をする。コミュニケーションに大事な素地を学んでいます。
授業後には,4校と,道教委本庁,宗谷教育局,町教委を交えて,取組の進捗状況を交流しました。
各学校で,子ども達の学力向上の取組やひとりひとりの子どもの状況,学級の仲間とのつながりを把握しながら,中学校につなぐために,4校の取組をそろえていこう,という話し合いが行われました。
「つなぐ・そろえる」を大事に,これからも連携を続けていきます。
照明が明るくなった!
枝幸町の学校は今年度より,
学校の照明のLED化工事を行っています。
5月からコツコツと,工事に来ていただきました。
工期は,来年1月までだったのですが,
毎日,少しずつ進めていただき,9月7日(水)に工事終了となりました。
教室も明るくなりました。
一番大変だったのが,体育館の照明。
前の体育館はこんな照明でした。(4月の歓迎会,くす玉を割ったときの写真)
水銀灯なので,点いたり消えたり,
そしてボールが当たらないよう,円筒形のカバーがついており,
これを外すのが大変でした。
夏休みの炎天下の中,タワーを建てて作業していました。
完成した新しい照明の体育館!
本当に感謝です。
体育館開放で訪れる少年団の子ども達,指導者の皆さんにも好評です。
皆さんも是非見に来てください。
本当にありがとうございました。
木が倒れた!
9月7日(水)の朝,
この日は前日からの台風の接近を受けて,
枝幸町内も未明から強風が吹き荒れていました。
朝,登校する子ども達が開口一番!
「せんせ~い!,学校の木が倒れた!!」
口々に言う子ども達の声を聞いて,見に行きました。
これはすごい!
よく見ると空洞が出来ていました。
公務補さんがすぐに撤去してくれました。
枝幸小のグラウンドは,塀がなく,街路樹が取り囲んでおり,
地域の方の散歩コースになっています。
けががなかったことが何よりです。
1日防災学校 ~ 避難訓練
全校で、地震による津波を想定した避難訓練を行いました。
今年は、「1日防災学校」として避難訓練に加え「事前学習」「事後学習」を交えて実施しました。
事前学習では、各学級で「地震が起きたら教室にどのような危険があるか」を考えました。
iPadで危険な場所を撮影して理由を交流したり、先生が問い返しをして考えさせたり(キャスターがついているTV台はなぜ危険?など)しました。その上で、「どのような行動を取り、身を守るか」について考えました。
実際の訓練では、放送の指示をよく聞き、避難場所まで約1km走りました。
高学年は、低学年の安全を確保しながら一緒に避難していました。
避難が完了してからは、校長先生からのお話と、
警察の方、役場の方から講評をいただきました。(地域からのご支援、たいへんありがたいです。)
学校へ戻ってからは、訓練を振り返り、安全な避難の仕方について再度確認をしました。
中学年以上は「マイタイムライン」を作成し、津波災害時の具体的な行動を考えました。
いざというときに、自分や周りの人の命を守るための大切な訓練。
とても意義のある訓練になったと思います。
視察に来られた 宗谷総合振興局 辻井 宏文 局長 様からも、
「考えさせる授業で感動した。」
「人は訓練していないことはできないので、あらゆるバリエーションで訓練を企画してほしい。」
との言葉をいただきました。