『創立百周年記念碑(平成2年12月1日)』
球(地球)は、本校・本町の発展と世界の平和、そして、本校にかかわる全ての人々の幸せの願いを総合したものであり、それを支える3つの台は同窓生・保護者・子どもたちをあらわしている。
『創立百周年記念碑(平成2年12月1日)』
球(地球)は、本校・本町の発展と世界の平和、そして、本校にかかわる全ての人々の幸せの願いを総合したものであり、それを支える3つの台は同窓生・保護者・子どもたちをあらわしている。
今日で今年度のおおぞら号(移動図書館)は一旦終了となりました。
4月16日から今日(3月18日)まで、悪天候の時にも子ども達の読書活動のためにありがとうございました。
活字離れが進んでいる中、おおぞら号が来てくれることで、子どもた達の読書活動にも変化のあった一年間でした。
今日は2年生が、学活『給食ができるまで』の学習で、給食センター見学に行って来ました。
一年間、子ども達の身体の成長等を考えていただいていること、また、雨の日も大雪の日も配送してくださっている方々に感謝しています。ありがとうございます。
私は年のせいか『歌登山菜煮』がでるとうれしくなります。給食なので一人分の量が決まっていますが、いつか『山盛りにして食べてみたい』という思いがあります。
子ども達の見学に際し、ご迷惑や様々な準備をしていただいたことと思います。重ねてお礼申し上げます。
朝方は、各ご家庭の雪かき、大変だったのではないでしょうか。
今日は、曇り空ではありましたが、天候が大きくくずれることもなく、第134回卒業証書授与式が終了しました。
歴史ある枝幸小学校から、また、多くの子ども達が旅立ちました。
お祝いや感謝の気持ちを込め、本日、「式辞」として話をさせていただいた文章を載せておきます。
一読ください。(一部抜粋)
| R7年度卒業式式辞(一部抜粋).pdf |
小学校生活6年間の最後を締めくくる式が、いよいよ明日本番となりました。
昨日・今日と降雪の天候となってしまい心配していましたが、今のところ明日はひどくならない天気予報となっています。
在校生や教職員で会場等の準備をし、あとは、明日を待つばかりです。
卒業生の皆さん、卒業生保護者の皆さん、明日はみんなで卒業を祝いたいと思いますので、体調を崩さぬようにしてください。
5年生が『一緒にリラックスタイム』と言う家庭科の学習で調理実習(デザートづくり)を行っていました。
デザートは、子ども達からの意見で決め、『ガトーショコラ』と『わらび餅(シ・ブ・イ)』になったそうです。
実習の様子を見に行ったので、実際に食した感想は聞けませんでした。
出来上がったデザートは、一年間、5年生と教科等で関わりのあった先生方にもプレゼントしたそうです。
是非、春休み中に家族のリラックスタイムとして、子ども達に挑戦させてみてはどうでしょうか。
3年生以上の児童で総練習を行いました。
これまでの一年間で行った大きな行事(運動会・学習発表会等)とは違った独特な雰囲気の中で練習をしました。
総練習の中で修正するべき点も見えてきました。
さあ、「卒業生への感謝の気持ち」「自分自身の成長を確かめる場」として、もうひと頑張りです。
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今日は、東日本大震災から15年。 震災で犠牲になられた方々への哀悼の意を表し、御冥福をお祈りするため、全校児童で1分間の黙とうを捧げました。 |
第134回卒業証書授与式は、3月14日(土)に行われます。
今日は、在校生練習(本校は、3年生以上が式に参加)がありました。
当日は、卒業する6年生のためだけではなく、『学級として』『自分自身として』の成長を確かめ合う大切な場。
明日は、6年生と一緒に総練習を行います。
今日の練習では、2学期後半から全校集会でも見られた、『集中した素晴らしい姿』が見られました。一年間の成長を感じます。
3月6日の夕方に、中央コミュニティセンターにて今年度の『枝幸町ジュニアスポーツ・ジュニアラーニング賞 表彰式』が行われました。
本校からは多くの子ども達の受賞がありました。
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≪ジュニアスポーツ・ジュニアラーニング賞≫ ※スポーツや学問を通して体育・文化活動における優秀な成績を収めた児童に贈られる。 |
チャレンジタイムの時間に認証式を行いました。
その中で、会長・副会長・書記のそれぞれから、決意発表(「どんな学校にしたいのか」「どんなふうに自分は頑張っていきたいのか」)がありました。
ここまでの一年間の学校の様子を実際見て、自分なりの思いをまとめ、『気づき 考え』まで到達しました。
次はそれを『行動へ』結びつけることが大切になります。
新たなリーダーのこれからの行動に期待したいと思います。
4年生音楽『日本の楽器をたずねて ことのみりょく』で、お箏の体験授業を行いました。
はじめに、お箏の歴史や特徴について説明を聞き、その後、実際の演奏を鑑賞しました。
澄んだ美しい音色が音楽室いっぱいに広がり、子ども達は真剣な表情で聴き入っていました。
鑑賞後は、『さくら さくら』に一人ずつ挑戦しました。
初めて触れる楽器に緊張する様子も見られましたが、音が出た瞬間には、笑顔がこぼれていました。
今回の体験を通して、お箏の魅力を身近に感じることができたようです。
休み時間にもお箏の周りには自然と子ども達の輪が広がっていました。
※この授業が実現したのは、本校教員の中に、お箏を持っていて、演奏する知識と技術を持っている人がいて実施できました。
令和7年度がスタート
いよいよ令和7年度がスタートしました。
ホームページも令和7年度版にリニューアルしています。
リニューアル内容については、『学校からのお知らせ』(4月15日投稿)をご覧ください。
一年間、よろしくお願いいたします。