『創立百周年記念碑(平成2年12月1日)』
球(地球)は、本校・本町の発展と世界の平和、そして、本校にかかわる全ての人々の幸せの願いを総合したものであり、それを支える3つの台は同窓生・保護者・子どもたちをあらわしている。
『創立百周年記念碑(平成2年12月1日)』
球(地球)は、本校・本町の発展と世界の平和、そして、本校にかかわる全ての人々の幸せの願いを総合したものであり、それを支える3つの台は同窓生・保護者・子どもたちをあらわしている。
3年生以上の児童で総練習を行いました。
これまでの一年間で行った大きな行事(運動会・学習発表会等)とは違った独特な雰囲気の中で練習をしました。
総練習の中で修正するべき点も見えてきました。
さあ、「卒業生への感謝の気持ち」「自分自身の成長を確かめる場」として、もうひと頑張りです。
|
今日は、東日本大震災から15年。 震災で犠牲になられた方々への哀悼の意を表し、御冥福をお祈りするため、全校児童で1分間の黙とうを捧げました。 |
第134回卒業証書授与式は、3月14日(土)に行われます。
今日は、在校生練習(本校は、3年生以上が式に参加)がありました。
当日は、卒業する6年生のためだけではなく、『学級として』『自分自身として』の成長を確かめ合う大切な場。
明日は、6年生と一緒に総練習を行います。
今日の練習では、2学期後半から全校集会でも見られた、『集中した素晴らしい姿』が見られました。一年間の成長を感じます。
3月6日の夕方に、中央コミュニティセンターにて今年度の『枝幸町ジュニアスポーツ・ジュニアラーニング賞 表彰式』が行われました。
本校からは多くの子ども達の受賞がありました。
|
≪ジュニアスポーツ・ジュニアラーニング賞≫ ※スポーツや学問を通して体育・文化活動における優秀な成績を収めた児童に贈られる。 |
チャレンジタイムの時間に認証式を行いました。
その中で、会長・副会長・書記のそれぞれから、決意発表(「どんな学校にしたいのか」「どんなふうに自分は頑張っていきたいのか」)がありました。
ここまでの一年間の学校の様子を実際見て、自分なりの思いをまとめ、『気づき 考え』まで到達しました。
次はそれを『行動へ』結びつけることが大切になります。
新たなリーダーのこれからの行動に期待したいと思います。
4年生音楽『日本の楽器をたずねて ことのみりょく』で、お箏の体験授業を行いました。
はじめに、お箏の歴史や特徴について説明を聞き、その後、実際の演奏を鑑賞しました。
澄んだ美しい音色が音楽室いっぱいに広がり、子ども達は真剣な表情で聴き入っていました。
鑑賞後は、『さくら さくら』に一人ずつ挑戦しました。
初めて触れる楽器に緊張する様子も見られましたが、音が出た瞬間には、笑顔がこぼれていました。
今回の体験を通して、お箏の魅力を身近に感じることができたようです。
休み時間にもお箏の周りには自然と子ども達の輪が広がっていました。
※この授業が実現したのは、本校教員の中に、お箏を持っていて、演奏する知識と技術を持っている人がいて実施できました。
2月上旬から各学級で行われた『警察の方の講話(注意喚起)』も今日の1年1組が最後となります。
|
〇交通安全、防犯、安全な生活の大切さを理解する 〇危険を『自分ごと』として捉え、早めの回避行動をとれるようにする |
と言うねらいのもと、各学年の発達段階に合わせ、『登下校時の安全の決まり』『SNSの正しい使い方』『誹謗中傷について』『社会のルール・公共のルール』などの内容を話していただきました。
これからも学級の中で節目ごとに話をしていきたいと思います。
枝幸警察署の方々には、長期にわたり講話をいただきました。ありがとうございました。
今日の全校集会では、宗谷美術展(この展示会は、今年度で最後になりました)表彰式と児童会反省発表・後期委員会反省発表が行われました。
≪宗谷美術展表彰式≫
≪児童会・後期委員会反省発表≫
2月9日に『バドミントン』から始まった運動講座ですが、今日の『バスケットボール』が最後となりました。
およそ1ヶ月の間、準備や話し合いを進めてきた体育委員会の頑張りをほめてあげたいと思います。
高学年が参加して、派遣事業が行われました。
この事業の目的は・・・
|
文部科学省では、アントレプレナーシップを『新たな価値を生み出していく精神』と捉え、自ら社会課題を見つけ、課題解決にチャレンジし、他者と協働しながら解決策を探求したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育をアントレプレナーシップ教育と位置付けています。様々な課題に直面する現代社会において、若い世代からアントレプレナーシップを育む重要性が増しています。 本取組を通じて、児童が起業やチャレンジを身近なものに感じ、積極的に行動することができるようになることを目指しています。 |
今回講師として来校されたのは、『園田康記(そのだ こうき)』氏。
現在、TechNoam株式会社代表取締役。
この学習を通して、本校で児童に期待することは
|
①学習意欲の向上~授業で学ぶプログラミングが、社会でどのように役立っているかを具体的に理解する ②キャリアの多様化~『地元に残ること』と『最新技術で働くこと』を両立させる、新しいキャリアモデルを知る。 ③自己効力感の育成~失敗を恐れず試行錯誤する起業家精神に触れ、予測困難な未来を主体的に切り拓こうとする態度を養う |
さて、子ども達はどんな感想を持ったのでしょう。
この他にも児童の活動があったので紹介します。
中休みには、『運動講座』が行われました。
今回は、『キャッチボール』と『筋トレ(し・ぶ・い!)』の2つの講座が開かれました。
昼休みには、4年生企画の『全校クイズ大会』(今回は、1・6年生対象)
また、午後からは、前回延期になった3年生参観懇談も行われました。来校いただき、ありがとうございました。
今日は『すぎの子』の子ども達の活動を紹介します。
お昼には、『すぎの子』のみんなで、西條のペリカンへ行って、昼食をとってきました。
これは、12月に行われた『手をつなぐ子らの作品展』の売り上げを使って、決められた金額の中で食べたいメニューを考え、食事後には会計で自分が食べたメニューを伝え、自分でお金を支払い、お釣りを確認するという一連の学習になっています。さて、どんなものを注文したのでしょう?
5時間目には、『すぎの子』学級の5年生が計画をして、同学級の6年生(2名)を送る会が行われました。1~4年生が感謝の手紙を作ったり、1~5年生で、6年生が楽しんでもらえるような活動を考えての1時間でした。
令和7年度がスタート
いよいよ令和7年度がスタートしました。
ホームページも令和7年度版にリニューアルしています。
リニューアル内容については、『学校からのお知らせ』(4月15日投稿)をご覧ください。
一年間、よろしくお願いいたします。