【新着(4月16日)】『気づき・考え・行動へ』
今日の放課後、本校の研修(簡単に言うと児童のより良い変容を目指した勉強会です)が行われました。
今年度の研究主題は
|
【研究主題】『気づき・考え・行動する』児童の育成 (サブテーマ)「学びの引き出しと粘り強さを育むしかけづくり」 |
です。
まずは、私たち教職員自身が『気づき・考え・行動する』ことを大切にしていきたいと考えます。
また、HPホームの中のグランドデザインにも記載されているように『家庭学習の習慣化』を昨年度以上に重点とおさえ、様々な取組をしていくこととしています。
『家庭学習の習慣化』については、生活リズム(特に、学校を下校し、就寝までの時間)を見つめなおすことも大切になってきます。
|
①メディアとの付き合い方(SNS・ゲーム・TV視聴等々) ②少年団活動や習い事がある曜日と時間帯 ③就寝時間と起床時間 |
上記を踏まえながら、どの時間帯にどれだけ机に向かう時間が可能か考えなければなりません。
各学級でも実態に合わせて様々な取組や呼びかけをしていきますが、保護者の方々のご協力がなければ『習慣化』へとは進めません。
どうか、ご理解いただき、未来の我が子のより良い変容のために力を貸していただきたいと思います。
よろしくお願いします。