文部科学省 『アントレプレナーシップ』推進大使派遣事業
高学年が参加して、派遣事業が行われました。
この事業の目的は・・・
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文部科学省では、アントレプレナーシップを『新たな価値を生み出していく精神』と捉え、自ら社会課題を見つけ、課題解決にチャレンジし、他者と協働しながら解決策を探求したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育をアントレプレナーシップ教育と位置付けています。様々な課題に直面する現代社会において、若い世代からアントレプレナーシップを育む重要性が増しています。 本取組を通じて、児童が起業やチャレンジを身近なものに感じ、積極的に行動することができるようになることを目指しています。 |
今回講師として来校されたのは、『園田康記(そのだ こうき)』氏。
現在、TechNoam株式会社代表取締役。
この学習を通して、本校で児童に期待することは
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①学習意欲の向上~授業で学ぶプログラミングが、社会でどのように役立っているかを具体的に理解する ②キャリアの多様化~『地元に残ること』と『最新技術で働くこと』を両立させる、新しいキャリアモデルを知る。 ③自己効力感の育成~失敗を恐れず試行錯誤する起業家精神に触れ、予測困難な未来を主体的に切り拓こうとする態度を養う |
さて、子ども達はどんな感想を持ったのでしょう。
この他にも児童の活動があったので紹介します。
中休みには、『運動講座』が行われました。
今回は、『キャッチボール』と『筋トレ(し・ぶ・い!)』の2つの講座が開かれました。
昼休みには、4年生企画の『全校クイズ大会』(今回は、1・6年生対象)
また、午後からは、前回延期になった3年生参観懇談も行われました。来校いただき、ありがとうございました。