学校ブログ

枝小の日常

 町でも積雪量が増えてきました。

 早朝の雪かきや仕事帰りの雪かきと、一日の過ごし方を冬バージョンのリズムにと考えている今日この頃です。

 さて、雪景色になったことにより、子ども達の一日の過ごし方にも大きな変化が起きていることと思います。

 少年団や習い事がない日は、いったい、放課後はどのように過ごしているのでしょう?

 学校では、先週の金曜日(5日)に、『8日から休み時間の外遊びを可能にしよう』と話し合いっていました。

 あいにく、週はじめは、圧雪アイスバーン状態になり中止となりましたが、週半ばからは遊べる状況になりました。

 今日は、休み時間に元気に外で遊んでいる子ども達の様子を見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月8日青森県東方沖で地震が発生し、枝幸町でも震度2を観測しました。

 今回の地震発生に伴い、気象庁は『北海道・三陸沖後発地震注意情報』を発出し、枝幸町も防災対応をとるべき地域の対象となっています。

 その後、枝幸町教育委員会や枝幸町役場から情報を集め、12月9日の職員終会の中では、2点について確認しました。

【枝幸町住民として】いつでも避難できる準備をしながら、そのことを過大に恐れることなく、日常生活を落ち着いて送ること

【教職員として】9月19日に行った本校『避難訓練(地震・津波想定)』を教職員で再確認し、改めて各学級で大切なことを学級指導すること

 枝幸町ホームページにも住民用に詳細が載せられています。

 各ご家庭でも、子ども達との会話のひとつにしていただければと思います。

 日(12月9日)18時より、『第2回 学校運営協議会(CS)』を行いました。

 第1回目を5月8日に行いましたので、その日から今日までの学校の様子や児童の様子について説明をしました。

 また、4月当初から課題になっていたエアコン設置に関わる日程や感染症の状況、そして枝幸町全体の動きとして『枝幸町小中学校適正配置』に関わっての進捗状況も説明をしました。

 会の中では、委員の皆様から『私たちは、枝幸小学校を応援したい』と言う言葉をたくさんいただき、大変心強くまた、感謝を感じています。

 降雪もあり、足元の悪い中お集まりいただいた委員のみなさん、ありがとうございました。

 今後も、枝幸小学校の応援をよろしくお願いします。

 谷管内特別支援教育研究協議会主催の『手をつなぐ子らの作品展』が、12月13日(土)に、稚内総合文化センターにて、10時30分より行われます。

 今日の2時間目には、当日に向けて、『お客さんとの関わり方』や『会計の仕方』など、一人一人が活躍できるように事前の準備を行っていました。

 参加する児童の保護者の皆さんだけではなく、ご都合がつくご家庭の皆さん、是非、すぎのこの子ども達の頑張りを見に行ってあげていただければと思います。

 10月には、本校の地域コーディネーターさんと図書支援員さんで、図書室前をハロウィン飾りにしてくれましたが、数日前から模様替えをしてくれて、季節に合った飾り付けになっていました。

 飾りの中には、クリスマスに関わる本も紹介されていて、その中で『クリスマスキャロル』という本がありました。

 確か私も45年ほど前に読んだことがあるなと思い出しました。

 1843年に出版された小説ですが、最近では、2009年に「Disney's クリスマス・キャロル」として映画化され(3D版も上映)ています。私の中では、小学校高学年に読んだ思い出の本の一つです。

 日(12月4日)の夕方、『本を読んで応募しよう!2025』の受賞者(最優秀賞のみ)への表彰式が行われました。

 本校からも2名の児童が最優秀賞に選ばれました。

 12月にも食育(食に関する指導)を行っています。

○4年生~おやつの食べ方を考えよう

     (おやつは量・時間・内容を考えて食べることの大切さについて)

○5年生~和食について知ろう

     (日本と外国の食事のマナーの違い・和食の特徴と良いところ)

○6年生~成長期に必要な栄養

     (カルシウムの必要性)

 今日(12月4日)は、6年生の食育が4時間目にありました。

 

 日、12月2日(火)の5時間目に、3~6年生参加の児童総会が行われました。

 各委員会の委員長は落ち着いて活動計画や目標を発表していました。

 返答をしっかり準備していたので、スムーズに会が進行しました。また、児童会の司会は、周囲の様子を見ながら聞こえやすい声で進行することができていました。

 3~6年生全体として、落ち着いた様子が見られました。

 

 日、12月1日は、枝幸小学校の開校記念日(135歳)でした。

 簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

《135歳を迎えた枝幸小学校》

 1)学校の名称の変化

    明治20年 『施設教授場』(寺子屋式教育)

    明治23年 『開校式』(12月1日)

    明治28年 『第一類尋常小学校』

    明治30年 『枝幸尋常高等小学校』

    昭和16年 『枝幸国民学校』

    昭和22年 『枝幸小学校』

 2)枝幸小学校の歴史(抜粋)

    明治11年 枝幸郡に枝幸・頓別・歌登・礼文の4村を設置

    明治42年 校訓『誠』を設定

    大正13年 天然痘蔓延のため、27日間学校閉鎖

    昭和 2年 500円でピアノを購入

    昭和20年 全校児童にツベルクリン注射

    昭和22年 町制施行により『枝幸町』となる

    昭和34年 スケートリンクづくり

    昭和35年 児童数ピーク(1025人)

    昭和36年 鼓笛隊発足

    昭和46年 水泳プール設置

    昭和53年 枝幸町センター給食開始

    昭和56年 みかぐら学校開校

    平成 2年 創立100周年記念式典(12月1日)

    平成18年 旧枝幸町と隣接する旧歌登町が対等合併

 3)懐かしい写真

    ①待ちに待ったパン給食(S30・2・1)

    ②町内を行進する鼓笛隊(開校70周年を記念し、鼓笛隊結成)

    ③ここにプールが(S46 枝小校庭に設置)

    ④みかぐら学校(S56 開校)

    ⑤グラウンドに土俵(S61 相撲クラブ)

    

 時間目に、1年生の生活科の学習で、『木の実で作ったおもちゃ屋さん』が行われていました。たくさんの保護者の方々に来ていただいたので、子ども達も張り切って活動してくれていました。来校ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間目には、5年生で『障害児理解教育』が行われていました。

 日、学校教育指導訪問で、北海道教育庁宗谷教育局学校教育指導班 松嶋涼子様が来校され、授業参観をしていただき、その後、本校の学校課題や本校の研修についてご助言をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 た、今日は6年生の『障害児理解教育』が行われました。主な内容は、以下のようになっています。

 【1時間目】障害がある人とスポーツの関わりを導入として、座学で学習をしました。

 

   ※最近では、2024にパリパラリンピック競技大会が、また、今月の26日に閉会式があったデフリンピッ

    ク2025東京大会など、きっと目にした児童もいたのではないでしょうか。

 【2時間目】実際に体育館で、「ボッチャ」を体験しました。

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